わたしたちについて

「北海道障がいみらい相談センター」とは

「北海道障がいみらい相談センター」は、相談支援事業所あるとら(一般社団法人札幌労務代行センター)が運営をしています。

相談支援事業所あるとらのグループ会社である 社会保険労務士法人ファウンダー では、札幌を中心に障害年金に関する幅広いサポートを行っております。

 そして、札幌障害年金相談センターでは同業の社労士や他士業の方と障害年金の全国ネットワークグループを形成しております。その為、お客様の多様な業務・相談(税務・会計・相続・会社設立・介護特化事務所でもある・・等)に対応でき、最適なサービスをご提供できる体制を整えております。

 ですが、もっとお客様に貢献できることがあるのではないかとの思いから、グループ会社である一般社団法人札幌労務代行センターにて、相談支援事業所を開設し、益々の貢献に尽力したいと考えています。

相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みます。具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

事務所概要

事務所名相談支援事業所あるとら /一般社団法人札幌労務代行センター
所長米田正則
住所札幌市東区北49条東13丁目1番10号
電話番号011-751-9885
FAX番号011-748-1110
営業時間9:00~20:00(土曜日は17:00まで)

アクセスマップ

札幌市東区北49条東13丁目1番10号

障害年金の相談窓口 / サイト内障害年金に関する記事の監修

事務所名札幌障害年金相談センター /社会保険労務士法人ファウンダー
所長米田正則
住所札幌市東区北49条東13丁目1番10号
電話番号011-751-9885
FAX番号011-748-1110
営業時間9:00~20:00(土曜日は17:00まで)

障害年金の請求事例

うつ病で障害年金を受給できた理由

仕事や生活の中で心身の不調を抱え、日々の生活が苦しいと感じている方はいませんか?うつ病を患ったAさんは、自分では障害年金の手続きを進められず悩んでいました。しかし、札幌障害年金相談センターの丁寧なサポートにより、初診日を特定し、無事に障害年金を受給することができました。専門家の力を借りることで、申請の壁を乗り越え、生活を支える道が開ける可能性があります。一人で悩まず、まずはご相談を。

うつ病患者Aさんの障害年金受給への道のり

障害年金は、心身の障害により日常生活や仕事に支障がある方を支援する制度です。うつ病や発達障害、身体障害など、さまざまな障害をお持ちの方が対象となります。しかし、申請手続きの複雑さや必要書類の多さに戸惑う方も少なくありません。

Aさんも、うつ病で働けなくなり、生活に困窮していましたが、障害年金の申請に踏み切れずにいました。そんな時、札幌障害年金相談センターの存在を知り、相談することで道が開けました。センターの専門家が丁寧にサポートし、複雑な手続きをわかりやすく説明してくれたのです。

結果、Aさんは無事に障害年金を受給できました。この事例は、専門家のサポートが障害年金受給の可能性を大きく広げることを示しています。障害をお持ちの方やそのご家族の方々、一人で悩まず、まずは相談してみることをおすすめします。

二重の障害を乗り越えて ー障害年金取得への道のり

心の不調や発達障害により、日常生活や就労に困難を感じていらっしゃる方々がいます。当センターにご相談いただいたAさんも、そのようなお一人でした。完璧主義的な性格から始まった食生活の乱れが、やがてうつ病へと発展。さらに、幼い頃からあったコミュニケーションの難しさから、自閉症スペクトラム障害の診断も受けられました。

専門学校での孤立や就職後の困難など、社会生活での様々な壁に直面されたAさん。両親様の支援なしでは日常生活さえ困難な状況でしたが、障害年金の受給についてご相談いただいたことで、新たな一歩を踏み出すことができました。

私どもは、複数の医療機関との連携や診断書の準備など、きめ細やかなサポートを通じて、Aさんの状況に寄り添った申請のお手伝いをさせていただきました。その結果、障害基礎年金2級の受給が認められ、これからの生活を支える助けとなりました。

パワハラによる心の傷と社会的支援:「障害年金請求事例」

職場での理不尽な扱いや健康上の理由から、日常生活や仕事が困難になっている方はいませんか?Aさんは、職場でのパワハラをきっかけにうつ病を発症しました。退職後、療養を続けながらも手続きの煩雑さに戸惑い、障害年金の受給を諦めかけていました。しかし、札幌障害年金相談センターの手厚いサポートにより、障害厚生年金2級の受給が実現しました。専門的な支援がなければ、受給は難しかったかもしれません。同じような悩みを抱えている方も、まずは相談してみることをお勧めします。

【うつ病で退職後、障害年金2級を受給:障害年金請求事例】

うつ病や他の精神疾患、身体の障害により、仕事や日常生活に困難を感じている方がいらっしゃいます。そのような状況で、将来への不安を抱えている方も少なくありません。しかし、障害年金という制度があることをご存知でしょうか。

30代女性Aさんの事例のように、適切なサポートを受けることで、障害年金の受給が可能になる場合があります。うつ病で退職を余儀なくされ、日常生活にも支障をきたしていたAさんは、専門家のサポートを受けて申請手続きを行い、2級の障害厚生年金の受給が認められました。

障害の種類や程度はさまざまですが、専門家のアドバイスを受けることで、あなたの状況に合った適切な申請が可能になります。一人で悩まず、まずは相談してみることが、新たな可能性を開くきっかけになるかもしれません。

うつ病で1000万円の障害年金受給:障害年金請求事例

精神疾患により、お仕事に支障をきたしている方々は、意外と多くいらっしゃいます。たとえご家族が経営する会社の役員であっても、実際の労働が困難な状況に陥ることがあります。

このようなケースでは、高額の役員報酬が支給されていることで、障害年金の受給をあきらめてしまう方もいらっしゃいます。しかし、実際の就労実態に即して丁寧に状況を説明することで、障害年金の受給が可能となる場合があります。

私どもがサポートしたAさんの場合も、うつ病と解離性障害により実質的な就労が困難な状況でした。適切な証明書の準備と申請により、最終的に障害厚生年金2級を認定していただき、5年分の遡及支給と合わせて約1,000万円の受給が実現しました。

このように、お一人おひとりの状況に寄り添い、適切なサポートを提供することで、障害年金の受給につながる可能性があります。お悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

真面目な性格が引き金に:「障害年金請求事例」

Aさんは真面目で責任感が強く、職場では同僚から信頼され、任された業務を一生懸命こなしていました。しかし、人から頼まれると断れない性格が災いし、仕事量が増加。月80時間を超える残業が続き、不眠や食欲不振、倦怠感が現れました。それでも無理を重ねた結果、ついに布団から起き上がれなくなり、精神科を受診。うつ病と診断されました。退職を余儀なくされ、生活や将来に対する不安が募る中、家族の勧めで札幌障害年金相談センターに相談しました。同センターでは、複雑な手続きを一つひとつ丁寧にサポートし、必要書類の準備や診断書の作成もスムーズに進みました。その結果、障害基礎年金2級の受給が認められ、経済的な支えを得られました。この事例は、障害年金の申請に迷っている方やそのご家族にとって、新たな希望を見つけるきっかけになるかもしれません。障害年金があれば、治療に専念しながら再スタートを切ることが可能です。一歩を踏み出してみませんか?

うつ病による障害年金受給成功例:障害年金請求事例

家族関係の悪化や仕事の困難さに直面し、日常生活に支障をきたしている方々がいらっしゃいます。うつ病などの精神疾患により、これまでの生活を維持することが難しくなった方も少なくありません。このような状況に置かれた方々にとって、障害年金は生活を支える重要な支援となり得ます。しかし、申請手続きの複雑さや必要書類の準備に戸惑う方も多いのが現状です。そんな中、専門家のサポートを受けることで、適切な申請が可能になった事例があります。札幌障害年金相談センターのような専門機関のきめ細やかな支援により、状況に応じた的確なアドバイスを受け、無事に障害年金を受給できるようになった方がいらっしゃいます。障害と向き合いながら生活されている方々にとって、このような支援は大きな助けとなるかもしれません。

生きづらさから希望へ:障害年金請求事例

日常生活の中で、周囲とのコミュニケーションに困難を感じていませんか?学校や職場で居場所が見つけられず、孤独を感じていませんか?

Aさんも、幼い頃から場面緘黙があり、学校では言葉を発することができませんでした。社会人になってからも対人関係に苦しみ、断れない性格から過度な仕事を抱え込み、心身を疲弊させていきました。

私どもは、Aさんの複雑な病歴を丁寧に整理し、医療機関からの記録収集、ご本人様とご家族からの詳しい状況確認を行い、年金請求の支援をさせていただきました。

その結果、うつ病、自閉症スペクトラム障害、軽度知的障害により、障害基礎年金2級が認定され、年額約81万円、さらに5年遡及で約415万円の受給が可能となりました。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方、まずはご相談ください。私どもが、あなたの新しい一歩を支援させていただきます。